パソコン/ビジネスフォン/カメラ/保守

スタッフブログ

  1. ホーム
  2. 総務
  3. IT資産管理対策について

IT資産管理対策について

 企業様の中には、社内のITインフラを取り仕切っている情報システム部がなくて、総務部が兼任していることも少なくないと思います。

 総務の重要な仕事の1つとして資産管理がありますが、IT周りの資産管理は専門性がどうしても必要になるので、IT資産管理はどうしても怠りがちになります。

 そうなると、ハードウェアやソフトウェアでのトラブルへの対応が遅くなるだけでなく、重大なコンプライアンスに違反していることにも気付かず、会社に大きな損失や取引先や株主様にそれが伝わり信用失墜になりかねません

それを防ぐためにもIT資産管理の管理の方法を、一例としてご紹介いたします。

 

分類で分ける

基本はハードウェアとソフトウェアで分けていきます。

ハードは、パソコンやルータ、FAX、ビジネスフォン、HUB等を指します。

ソフトはofficeや会計ソフト、ホームページ等を指します。

 

管理方法

とにかくシンプルにわかりやすく、が基本です。

ハード・ソフトの両方に管理として共通しているのは、

「保管場所(設置場所)の管理、責任者(管理する代表者)の指名」

をすることです。

資産が多ければそれだけ総務部の管理だけでは対応しきれません。
定期的に棚卸を行うことも大事で、それを責任者に問合せすることで正確に素早く確認がとれます。

ハードウェアでは、購入時にできる限り「写真(画像)」を取っておく

ことをお勧めします。

そうすることで責任者や総務部の担当が変わっても画像で「この機械」と視覚で認識することができます。

 また、同じ機械が複数設置されていることもありますので、資産管理番号もテプラ等で貼っておくことをお勧めします。

 ソフトウェアはライセンス番号は必ず控えておき、どのパソコンでそのライセンスを利用しているのかを把握しておく必要があります。

 部署異動で専門のソフトが必要なく、逆に必要としている人にライセンスをつけられず、新たにソフトを購入して、気付けばたくさんのライセンスを持っていることになっているということになりかねません。


一例ですが、上記のように管理されている企業様もあるようですので、参考になさってください。

実は、この資産管理をしておくとネットワーク環境にトラブルがあった際にも役に立ちます。

どこに何があり、そこで何があったのかなどが特定できるとトラブルの原因を絞り込むことが可能で、より早く解決できることにつながります。

ネットワーク環境保守のスタッフは広い視野でできる限りお客様の情報を基に原因を切り分けてトラブルの解決に貢献いたします!

 

 

パソコンとネットワークトラブルはプロにお任せください。

ネットワーク環境保守は、

電話やリモートのログインで、ヒアリング対応

訪問が必要な場合は、地域の一番早く訪問できる業者を選定

訪問料金は無料で作業費用のみ

しつこい営業電話なし

PAGE TOP